メガファーム誘致の白紙撤回が発表されました
- 八ヶ岳 未来につなぐ
- 2021年1月15日
- 読了時間: 2分
昨日(令和3年1月14日)、長野日報の記事により、メガファーム誘致の白紙撤回が発表されました。詳細は以下のサイトをご確認ください。
ここまで署名活動はじめ、本活動にご協力を頂いたみなさまに感謝申し上げます。
<清水校長は取材に「メガファームができないとなると県の畜産は衰退の一途をたどる。メガファームへの誤解を解く努力を続けたい」と話した。一方で、住民グループと同校の存続に向けて打開策を考えていくことに前向きな姿勢を示した。>
上記記事の抜粋ですが、ここにあるとおり、メガファームを含め、今後八ヶ岳中央農業実践大学校の存続をどうしていくのかは、日本の畜産業とそれを行う地域、自然とどう向き合っていくかを問われているのだと感じます。
本当にメガファームを実現できないと畜産は衰退してしまうのか?
自然や暮らしを考えたときに有機農業や自然農法に活路は見いだせないのか?
今回のことは、手に取るひとつひとつの乳製品や農作物がどのように作られているのか、値段だけではない、その先にあるものを問いかけてくれている問題だと思います。
私たちにとっても、アニマルフェルフェア、フェアトレード、環境汚染など、現代社会に隠れている問題をより身近に感じるきっかけになりました。
同校存続に向けて会でも勉強会など活動を続けていくことを検討しております。
今度どのような形での情報発信を行うかはまだ未定ですが、引き続きよろしくお願いいたします。
Comentários